自宅でも自分だけのオリジナル活版印刷ができちゃう

活版印刷ってなんか歴史の教科書に出てくることばですよね。
そう活版印刷の歴史は古く、1445年ごろドイツのヨハネス・グーテンベルクが発明された印刷方法です。
凸版印刷の一種で活字で組んだ版で刷る印刷です。
文字を主体とする書籍、雑誌、新聞などの印刷の主流として活用されてきましたが、1980年ごとには写真電子技術を用いるオフセット印刷に取って代わられました。
しかし、ここ数年凹凸感が味わいがあり、温かみがありのデザインとして見直されました。プレスで出来た凹みも特徴でいつまでも触っていたいのも納得。
こだわりのある人、個性を出したい人に支持されています。
こだわりの活版印刷名刺が人気を集めています。
現に、先祖代々使ってきた活版印刷の機械を捨てるに捨てられなくて活用したいと、温かみのある作品を作ってらっしゃるデザイナーがTV取材されているのを見たことがありました。
そんな歴史の長い活版印刷が自宅で簡単にできる機械が販売されています。

「活版印刷キット」いろいろあるみたいです。
自宅で簡単に作れるのであれば、名刺だけでなく、ポストカードやグリーティングカードなども手軽に自分だけのオリジナルデザインで作ることができます。

レタープレスコンボキット+29700円 http://www.letterpress.jp.net/
Amazonでもたくさんラインナップされています。
WeRmemorykeepersEvotution15980円
Sizzixビッグショット660 63833円
大人の科学マガジン小さな活版印刷機3500円
活版印刷スタートキット12000円

クラウドファンディングサイトでPaperParadePrintKit(ペーパーパレット・プリントキット)紙で紙を刷る!?っていう記事も見つけました。
多くに人が支援していて既に終了しているようですが、今後が楽しみな商品です。

私は手先が超不器用なので、こんな手作りは絶対に無理なんです。
でも、とてもおしゃれだし、かわいいし大好きです。
見ているだけでもうれしいし楽しいです。誰か作ってください笑
そんな私にピッタリなのが
「活版印刷の本凹凸感と活字をたのしむ かわいい活版印刷のデザイン帖」グラッフィク社
見ているだけで満足です。

こんな小説もありました。知らなかったので興味が出てきました。近いうちに読んでみたいと思います。
「活版印刷三日月堂」ほしおさなえ著ポプラ社

活版印刷って時間がたてば滲んだりして読みにくくなりそうなイメージですが、一時的なブームで終わることなく、自宅で気軽にできる活版印刷自分だけのオリジナルで楽しんでみてはいかがでしょうか。